2008年3月14日 (金)

Uターンしました

 実家に帰って、3泊4日で戻ってきました。

いつもの短期滞在で、最近親もあんまりとがめなくなりました。

で、

時計欲しいなぁって話したら、

親も卒業&就職の時にちゃんとした時計を買ってくれようとしてたらしく、

1年ほど早いけど、

まぁ、これから試験とか面接とか行くときに使えばってなり、

安物の時計買う気分だった私は、

少々ビビりながら、時計屋さんに向かうことになったのでした。

 

店員さんは、お父さんが前に時計を買った時の人らしく、

親しげにいろいろと勧められ・・・

値段が高くて、高くて、

好きだけど・・・コレ!!とは言えずにいると、

「あんたが買うわけじゃないんだから、値段は気にしないでいいじゃない」

と言われ、確かにそうだけどと思いました。

  

最終的に、

父・母・店員の3人から買うことを勧められ、

なんか私1人、小心者の客のような感じになってました。

で、

買ってもらいました。

今使ってるBaby Gを買った箱に代わりに入れてくれようとしましたが、

だいぶ使って若干汚れてきている時計を出すのは恐縮で、

結局カバンに入れてもって帰りました。

 

 気に入ってるけど、毎日は使えないなぁ。

ちょとした時にちょこちょこ使っていこうかなって。

徐々に慣れていくつもりです。

   

   

 実家に帰って、また本を読みました。

   

うつくしい子ども うつくしい子ども

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 前に気になってたけど、読まなかった本の1冊でした。

 石田衣良さんの作品って、

 今までちゃんと読んだことがなかった気がします。

 ミステリー好きの人間としては、

 繊細さの中に、大胆な感じが気に入りました。

   

 内容は、

 少年Aが妹の友達を殺し、

 兄が少年Aがどうして殺したのか考えていく中で・・・

 被害者家族、

 加害者家族、

 そして本人・・・

 いろんな目線で書かれていて、興味深かったです。

       

     

 来週は、ついに春合宿です。

 先輩たちの卒業が近づいているんだと、考えざるをえない

 けど、考えたくなーい。

 私は中・高部活に入ってなかったから、

 部活の先輩ができたのは大学生になってからでした。

 先輩1人1人がかけがえのない、素敵な人たちです。

 喜怒哀楽、いろんなことを感じてきました。

 毎日会ってるわけじゃないけど、いなくなるのは寂しいですね。

 でも、きっといつか会うための別れだと思って、

 送り出したいなって思います。

 きっと、泣くだろうけど。。。。

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2008年3月 8日 (土)

死んでいく人々・・・

 週1ぐらいのペースでは書きたいのですが、なかなかそうはいかず・・・。

 あっという間に3月になってました。

     

   

 2月でボランティアが終わって、ちょっと一息です。

 ボランティア最後の日には、

 子どもたちが手紙をくれたり、歌を歌ってくれたりしました。

 私は1年生と関わる機会が多かったのかな・・・。

 1年生のコメント読んでたら、

 「おじいちゃん、おばあちゃんになっても頑張ってください」

 って書いてありました。

 きっと、1年生から見たら、めっちゃ大人に見えて、

 すぐお年寄りになるイメージだったのでしょうか。

 そして、

 アンパンマンのマーチを懸命に歌ってくれました。

 歌詞のアンパンマンのところに、私たち先生の名前を入れてくれました。

       

 ああ アンパンマン

 やさしい 君は 

 いけ! みんなの夢 まもるため

     

 みんなの夢を守れるかは分からないけど、嬉しかったです。

       

      

 そして、ボーリング10ゲームやったり、

 1人寂しく大教室に取り残されて模試を受けたり・・・。

    

  今日は、県人会の飲み会行ってきました。

 前回よりだいぶ規模は小さく20人ぐらいでしたが、

 テンションと飲みっぷりは変わらず・・・。

 焼酎が次々頼まれ、見渡す限りビールと焼酎。

 そして、焼酎ロックで飲むみなさん。

 さらに、それを一気飲みする方々。

 というわけで、

 4人ほど死者が出ましたね・・・。

 お酒は、美味しく飲むのが一番です!!☆

     

 この前、この本を買いました。

ダイイング・アイ ダイイング・アイ

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で、久々に東野圭吾作品を読んだわけですが、

はまりました。

一時、また東野圭吾作品を読む人になりそうだと実感したdraドラでした。

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2007年9月11日 (火)

部活に入りたかった

実家に帰って、

兄に母と私(妹)を勘違いされた痛いdraドラです。

そして、

間違ったのは毒舌兄かと思いきや、

2番目の兄も言わないだけで思ったらしい・・・。

最近、母は空手やらテニスやらするので、

スポーティーな格好してるんですよ。

私より若い格好してたりしますね、短パンとか。

これ以上いうと、

あがいてる感じで惨めなのでやめます。

       

  

ついに9月ですね、

って、もう9月になってから何回か書いてますが(笑)

後輩から借りた「一瞬の風になれ」という本を読みました。

一巻がイチニツイテ、

2巻がヨウイ、

3巻がドン なんですよ。

こういう粋な(!?)計らいは好きです。

で、1,2巻を借りたんですが、一気に読んでしまいました。

陸上青春小説で、

陸上用語(たぶん、陸上やってる人からすれば当たり前)が、

ちょこちょこ出てきて、ちょっと物知りになった気分です。

       

一瞬の風になれ 第一部  --イチニツイテ-- Book 一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--

著者:佐藤 多佳子
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一瞬の風になれ 第二部 一瞬の風になれ 第二部

著者:佐藤 多佳子
販売元:講談社
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なんか、淡い、はかない、でも熱い、そんな感じです(笑)

時に胸をギュッととつかまれたような感じで、

時に爽やかにすぎていく・・・

中・高と部活には入ってなかったですが、

振り返ると入っとけばよかったなって思いました。

ただ女子が入る部活といえば、

弓道部と管弦楽部しかなかった気がしますが・・・。

気になった方は、

たぶん本屋に並んでいるのでぜひ手にとってみてください。

             

 明日こそ朝起きます。

最近、ずっとドタキャンでもなく、

完全に用事が過ぎてから謝っていることがありまして(>_<)

明日こそ参加しないと、もう謝る術がなくなりそうです。

というか、確実にないです。

2度寝しないように誓って寝ます!!

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2007年3月11日 (日)

小説家

 旅行に行って、

 自分へのお土産に「梅抹茶」を買ったdraドラです。

 この2日間は、完全にOFFでした。

 なーんにもです。

      

        

 今TVを見てたんですが、

 石田衣良さんの特集をやってました!!

 (↑池袋ウエストゲートパーク・4TEEN等の作家さんです。)

 彼は、

 月に2,3回CDショップに行くらしんですが、

 その時にまとめ買いらしいです。

          

 で、その数が、

 なんと

         

         

          

        

 多いときは

 まとめて50枚

      

   

 えー!!!

 1回に2枚買うのも勇気がいる私なんですが。

 1枚2千円としても、

 5枚で1万円、50枚で10万円です・・・。

   

 やっぱり世界が違うってつくづぐ実感させられました。

             

        

     

 ただ、

 CDを聞きながら本を書くそうです。

 本のイメージにあわせてCDをBGMとして流すらしいです。

 私は書き手ではないですが、

 BGMを流しながら本を読むのって意外と好きです。

 サントラみたいなものがほとんどですが。

              

                    

                   

 今まで時々、小説家って憧れの職業になるんですよね。

 本を読んでて、

 涙したり、考えさせられたりすることって、

 読者の心を作者が動かしてるってことじゃないですか?

 コピーライターも同じ理由で憧れです♬

    

 中学生ぐらいは、

 読んでみてちょっと満足できない本だと、

 もっといいストーリーがあるのではないかと思ったり、

 誰もを惹きつける小説を書くことに憧れたり。

 今思えば、かなり驕りたがぶっていたと思います。

 本当に、お恥ずかしい・・・。  

        

 最近思うのは、

 全ての人に認められることはないと思います。

 必ず、反発する人や、

 違う意見を持っている人がいるのです。

 でも、

 多くの人を惹きつけたり、納得させることはできると。

 だからこそ、

 私たちは、立ち止まりながら進んでいるのだと思います。

    

 でも矛盾することを言うと、

 人がいるから進むのではなく、

 自分がいるから進むのではないかと思うのです。      

          

       

 ちょっと話がそれてきました(笑)

 一時期、小説家って夢だったのですが、今は憧れです。

 周りの人に、

 そして多くの人に伝えられる何か生まれた時、

 何かやりきったと感じるものが得られた時、

 まぁ一生来ないかもしれないのですが、

 そんなとき、書くって作業をすることができればと。

 それが、受け入れられるかは別として。

    

 小説ってフィクションだけれども、 

 間違いなく作者の考えが入っていると思うんですよね。

 それが作者の理想であったり、

 逆に願わないことであったりするわけですが、

 敏感な感受性を持ち壊れそうだけれど、

 しかしながら芯の強いものがある気がします。

       

    

 幼い頃から本を読んできて、

 そして小説が好きな私の戯言です。

 最近は細々とといった感じなのですが、

 これからも時に小説に心動かされたいと願います。

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2007年1月29日 (月)

テスト週間。

 今日から、テスト週間に入ったらしいですね。

こんな言い方なのも、

今日は1,2限授業で、テスト0だったんですよ!!

明日はテストがあります・・・。

しかも、持ち込み不可とかありえません(>_<)

でも、明日は1限テストのみ☆

   

 というわけで!?、

試験週間の方が余裕があるdraドラです。

        

 昨日は、久しぶりに本を1冊読みました♪♪

(試験前では?とかいう質問は受付けません。)         

 

Kの日々 Kの日々

著者:大沢 在昌
販売元:双葉社
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 私の大好きな作家さんの一人である、

大沢在昌さんの最近の作品です☆

  

 ちょっと余談に入ると、

この前ルーム(研究室)を決める為に、

先生のところにいって話をしていたら、

「女の子にしては、珍しいジャンルが好きなのねぇ。

 面白い??」

って聞かれました・・・。

でも、

ほんの5分ぐらい話しただけなのに、ズバリ的中でした。

いや、

社会派ミステリーとか、

ハードボイルドじゃないものも読みますから!!!

             

          

 予想通り、警察、探偵、やくざがでてきました(笑)

でも、

私の中では、警察があまり登場しない作品でした。

あらすじはというと・・・・、

 3年前にやくざの組長誘拐事件が起こった。

犯人は、当時のやくざの組員二人、

計画を立てた謎の「メール男」、

1ヵ月後に東京湾に浮かんだ中国人マフィアで、

「K」の恋人の李。

しかし、身代金の8000万円は消え、

事件は闇に葬られ・・・。

元組員二人に雇われ、

「K」の身辺を探る裏の探偵・木。

木が探っていると、さらに「K」をマークする人物が現れ、

さらには李の友人だと名乗る男も。

8000万円の行方を追うが・・・・・。

                    

      

 展開としては面白かったです♪

微妙な裏社会の人間関係、

謎が分かりそうで分からない雰囲気、

先が知りたくなって、ついつい読んでしまいます。

   

 でも、

 最後のツメがちょっとだけですが、残念でした(>_<)

 いや、それなりの意外性はあったんですよ。

 たぶん、

 泣けるミステリーが結構好きだからかもしれませんが。

 あとは、最後の犯人がわかる場面と、

 犯人と対面する場面の緊迫感がもうちょっとほしかった。

   

 読んでない人には全く分からない話です・・・・。

 あっ、ミステリー研究会ちゃんと活動しましょう♪

 そしたら、誰か共感してくれるはずです!!

 ぜひとも、誰か読んだら教えてください。

 読みたい方がいたら、貸しま~す(^O^)

          

 1冊読んだら、つい大沢作品を読みたくなって、

前に読んだ本まで振り返ってしまったdraドラでした。

あれっ、

東野圭吾さんの作品はUPしたことがありますが、

大沢作品って初でしたかね!??

また、そのうち大沢作品もUPします。

ウザくならない程度に(笑)

単位を落とした・・・・・

という報告をせずにすむことを願っています(*^_^*)

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2006年9月16日 (土)

青春。

 青春っていいですね。

1時間程前にオレンジデイズを読み終わりました。

ドラマをちらっとみたことがあるぐらいで、

意外と知らなくて、

完全に乗り遅れてると思いましたが、

昨日2度出会った先輩(参照→偶然)が持っていると聞き、

早速借りて読んでみました。

   

オレンジデイズ オレンジデイズ

著者:北川 悦吏子
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ちょっと見たドラマと内容が違っていたのですが、

やっぱりいい話だなぁって思いました。

        

この感想はいけないですね。

高校時代の国語の先生、

というか高3の担任が、

大学時代に友達から「感想は?」と聞かれ、

「よかったよ」と言ったら、

それは感想じゃないというようなことを言われたらしいです。

  

 なぜか、あの話が頭に残ってて。

  

 話を戻しますね。

 すごく何気ない日常がいいなぁって感じたし、

 馬鹿らしいこととか、

 正直すぎるところとか、

 大学生という設定がとてもぴったりだと思いました。

   

 その中で、

 耳がほとんど聞こえない沙絵が、

 友達が自分に気をつかうことを気にして、

 1人で生きていくことを考えた時の教授の言葉より。

   

  人の不幸を悲しんだり、

  人の幸福を喜んだり、

  人を愛したり、  

  人を怒ったり、

  それが生きるってことじゃないですか。

   

 日常にありふれていることだけれど、

 とても心に残りました。

 人に心配されると、

 特に幸せそうに見える人に心配されると、

 正直になれずに、

 その優しさを冷たくあしらいたくなったりします。

   

 人が自分のことを考えて言ってくれている言葉が、 

 本心からの言葉なのか、

 疑ってしまうときがあります。

   

 自分の弱さに気づき、

 そしてまた、傷つくときもあります。

   

 けれど、

 その時の大きな出来事は、

 次の日になれば些細な出来事だったり、

 次の日が無理でも、

 月日が経てば思い出になっていきます。

   

 日常の積み重ねが今になっているんだと、

 そして未来を作っていくんだと、

 当たり前の日常の大切さ、素晴らしさを

 あらためて実感できる温かい作品じゃないかなぁと

 私は思いました。

   

 

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2006年8月27日 (日)

夏・ナツ・なつ。

 久々にログインしようとしたら、

 パスワード!?を忘れかかっていて、

 4度目にやっとログインすることができました(*^_^*)

  

 24時間テレビの季節になりましたね!

 私は、かなり24時間テレビが好きです。

 (なんの告白なんでしょうねぇ。笑)

 感動ドキュメントが好きだから?

 泣ける映画が好きだから?

 私の1番のストレス解消法が、

 涙を流すことだからかも。

 感動といえば、合宿です☆

 夏合宿(9月2日~4日)があるのですが、

 去年の夏合宿は絶対に忘れられない・・・。

 もちろん、活動の合間のお笑いネタを始め、

 夜遅く(というか朝まで)先輩や友だちと話をしたり、

 そして、なんといっても最終日。

 大学生の青春ストーリーといった感じです。

 先輩と嬉しさで抱き合ったり、

 海にみんなで走りこんだり・・・。 

 大変な面もありますが、

 それを何倍も上回る感動が!!!!

  

  

 さて、またまたまた久々の掃除をやったら、

 ここ数ヶ月に買った本が何冊が出てきたので、

 その中から本の紹介♪

  

 その①

Dsc00096

 東野圭吾「鳥人計画」

 私の大好きな東野圭吾さんの作品です。

 この作品は、犯人は途中で分かりますが、

 その犯人の心理描写、殺人の動機は・・・・といった、

 犯人探しではなく、

 1つ1つの場面での描写に注目して読むのがおススメ。

 どちらかというと、コアなミステリファン向けかも。

 この物語の行き着く先が、全く予想がつきません。

 ぜひ、自称ミステリファンの方に読んでほしい1冊です。

  

 その②

 大崎善生「パイロットフィッシュ」

 Dsc00097          初めてこの作家さんの作品を読みました。

 とても、すがすがしい爽やかな小説です。

 人との出会いを通して、

 人の温かさがじんわりと感じられます。

 人との巡りあい。

 少し自分の周りの人たち、

 これまで出会った人たちを振り返りたくなります。

      

    

 これは、2つとも角川文庫から出版されています。

で今、角川文庫夏の100冊から2冊買うと、

ブックカバーがもらえるんです。

 ちょっと、ブックカバーが欲しくて、

 2冊同時に買っちゃったという面もあります(笑)

 9月20日までなので、

 興味のある方はお早めに!!! 

  

  

 さて、間近にせまってきた夏合宿準備のため、

 大学にいってきまーす☆

     

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2006年3月 4日 (土)

「献身」とは・・。

最近、コメントくださる方が増えて、

かなりテンションがUP↑してきたdraドラです★

     

先日、話題になってる!?

直木賞作品の「容疑者Xの献身」を読みました。

私は、本屋に行く度に衝動買いの欲望と戦い、

それに負けて買ってしまった本の1つです★

読みたかったうえに、

カバーがめちゃめちゃ好きになってしまったんです!

これは、買うっきゃない!!と。(笑)

夕方から・・・。にも紹介していた、

東野圭吾さんの作品です。

容疑者Xの献身 Book 容疑者Xの献身

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
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何作品か読んだことがありますが、

改めて惹きつけられる文章を書く人だなぁと実感。

     

さて、本題に戻ってちょっとあらすじを。

高校の数学教師が、

密かに心をよせる隣人であり、

弁当屋の店員靖子のために、

殺人を巧妙に隠蔽する。

愛する人が幸せになるためなら、

自分はどうなってもかまわない。

愛する人のために、

自分の人生をかけてまで・・・。

警察は、

なかなか決定的証拠がつかめない。

そこに、

事件を知った大学教授の友人が、

少しずつ事件の解明に挑んでいく・・・。

靖子、

数学教師、

友人、

それぞれのそれぞれの立場での想い。

自分にとっての幸せとは何なのか。

相手にとっての幸せとは何なのか。

ラストに、

数学教師の「献身」の意味を

知らされることになる。

人と人との物語のようであり、

究極のミステリーでもある。

        

 クライマックスを読む前に、

あなたは献身の意味が分かるだろうか。

深い深い「愛」を知っているだろうか。

    

    

 ぜひぜひ読んでほしい本の1冊です。

もし、読んだ方がいたら感想を教えて下さい。

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2006年2月24日 (金)

夕方から・・・。

 今日は、完全に午前中はのんびりと。

というか、昨日の深夜生活がひびき、

起きてはみたものの、ダルイ・・・。

というわけで、寝たり起きたりを繰り返し、

気づけば夕方!!

18時10分~カテキョ先から確認の電話。

18時半~シャワー浴びる。

18時50分~髪をかわかしながら、

        英語プリント作り開始。

19時05分~印刷。

19時10分~カテキョ先から迎え到着。

↑のようなハードスケジュールでした。

明らかに、朝・昼やっとけば、

問題なかったわけで・・・・。

明日が期末〈学年末)前最後のカテキョなので、

ちょっと頑張って3時間も!!(>_<)

生徒が頑張れるのか?って前に、私が

最近3時間もまじめに勉強し続けたことがない。

明日帰ってきて余力あったら、

報告します★

 

 ところで、私は読書、

特にミステリーを読むのが好きです♪

というわけで!?、

おススメの本を紹介します!

Higashino 最近話題の作家、

東野圭吾さん。

白夜行の原作を

書いていらっしゃる方です。

私は、高1ぐらい(3年前)から好きなんですが、

そのきっかけになった、

「片想い」という本です★☆☆☆★

はっきりいって、かなりの長編ですが、

完全にひきずりこまること間違いなし!

片想い Book 片想い

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

話は、

大学のアメフト部の同窓会で

昔の仲間達と会い、

そこから全てが始まります。

かつての仲間達は

何年たっても

立場が違っても

性別が違っても仲間・・・。

過ぎ去った青春の日々を

裏切るまいと奮闘する、

けれど・・・、

強い絆を感じられる作品です。

片想い・・・この題のような、

キュンと切なさを感じさせてくれ、

衝撃のラストが!!!

私は、号泣しました。

この作品は

SMAPの『夜空ノムコウ』に

触発されて書いたという話もあります。

   あのころの未来に

   ぼくらは立っているのかなぁ・・・

   全てが思うほど 

   うまくはいかないみたいだ
            「夜空ノムコウ」より

あー、せつなくなる。

いいです!

書きながら、読み返したくなりました(笑)

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